浪江町の桜にこだわり続けたことも、護岸工事で始まった、桜の里親、そして嫁入りで、一段落です。


一時期、ここを他の方に管理をお願いした結果、お互いの想いが共有出来ずに、少々違ったものになりましたが、それはそれでいいと思っています。


桜のことを行動原理とした、しあわせの花咲かせ隊の存続が出来なくなり、新法人の立ち上げということが決まりました


通常であれば、ここも閉鎖ということになるのでしょうが、ある意味、この数年の桜の植樹、里親、嫁入りは、私にとって、娘の記憶そのものであります。


訪問者がいる、いないに関わらず、やはり、消したくはないというのが、偽らない私の気持ちです。


自分の人生の道端に立てた記念碑のようなものです。


あまりいじらずに、このまま残したいと、思っています。